3 月
9日
2010
「己を制し得ぬ者は自由人とはいえぬ」
(自分を抑え切れない者は、
真の自由な人間だとは言えない)
=古代ギリシャの哲学者・ピタゴラス=
自由と我儘との意味をはき違えて、
知らず知らずに周囲の人に迷惑を掛けてしまう
世に言う、「ジコチュウ(自己中心的)」な人は、
自分が周囲に嫌われている事にすらも気付かないですから、
次第に孤立していってしまうのだと感じます。
まずは己を知り己を制する事からなのですね。
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3 月
9日
2010
「己を制し得ぬ者は自由人とはいえぬ」
(自分を抑え切れない者は、
真の自由な人間だとは言えない)
=古代ギリシャの哲学者・ピタゴラス=
自由と我儘との意味をはき違えて、
知らず知らずに周囲の人に迷惑を掛けてしまう
世に言う、「ジコチュウ(自己中心的)」な人は、
自分が周囲に嫌われている事にすらも気付かないですから、
次第に孤立していってしまうのだと感じます。
まずは己を知り己を制する事からなのですね。
3 月
8日
2010
「事大小となく、
正道を踏み至誠を推す」
(大事であろうと些事であろうと、
人としての誠をもってあたる事)
=西郷隆盛=
大きな(重要な)仕事をする際には、
細心の注意を自然と払えるものなのですが、
些細な(簡単な)仕事をする際にも、
丁寧に誠を込めて取り組む人って、
世の中意外と少ないものですよね。
朝から晩までの自分の取り組む一つ一つが、
ことごとくその人なりの芸術となる
在り方になれる様に実践して参りましょうよ。
3 月
7日
2010
作家・瀬戸内寂聴さんは、
「(新しいことをしようとすると)
ここまできて恥をかかなくてもいいじゃない、
と止める人もいる。
でも止められるとしたくなるの。
気が若いんでしょうね」
と語ります。
<04/11/4北國新聞>
このお話は今は強烈なのですが、、。
是非父にも1日も早くそうなって欲しいと思いつつ、、、。
「もう年だから、、、。」などと意欲を無くしていると、
そこから先の人生の夢や希望は失せてしまいます。
生かされているのですから、老いても若くても、
人は好奇心旺盛に「夢」を持って暮らすならば、
新しい人生は必ず開かれると信じております。。
3 月
6日
2010
フィギュアスケート女子の第一人者・村主章枝選手は、
「お客さんは絶えず新しい試み、
挑戦を求めている。
それに少しでも応えられるように
努力するのが私の仕事」
と言います。
<04/10/31読売新聞>
何の変わり映えも無く、
いつもと同じように仕事をこなす「だけ」でしたら、
真の人生の「意義」も「喜び」も、
全く感じる事の無い人間で終わってしまいます。
たった一度の人生です。
創意工夫しながら、楽しく表現して暮らして参りましょうよ。
3 月
2日
2010
阪神淡路大震災を転機に、
「人生は短い。
生き方を追求する」
と勤め先の銀行を退社し、
後にインターネット業界に
新風を巻き起こした三木谷浩史氏。
プロ野球への新規参入も決定しました。
<参考04/11/4北國新聞>
自主的に何かをする(始める)場合に、
人の意見に振り回されておりますと、
自分が本来しようとしている事(目的)を見失いますよね。
自らの意思を尊重して、
自主性を持って行動しましょうよ。
人は表現し続ける動物なのですから。
2 月
28日
2010
実業家・故松下幸之助氏は、
「「全体で決まったことなので、、、。」などというのは、
責任者としての
とるべき責任の
自覚が欠けている」
と言います。
<社員心得帖>
妥協する事自体、
自分自身の真実の表現ではありませんし、
更に、結果としても自分をも他人をも
祝福する事にはなりませんよね。
言うべき事は妥協しないで、
また、過不足の無い、
丁度良い表現をする事が、
大切ではないでしょうか。
妥協は、最も大切な、
自分自らの個性を冒涜する事になるのですから。
2 月
27日
2010
ドラマやCMで活躍中の女優・矢田亜希子さんは、
「(人に)流されずに自分は自分でいられたらいい。
その年、その年、私の年齢にあった役を
やっていきたいですね」
と話します。
<03/10/5日刊スポーツ>
表現の仕方や内容というのは、
その人の自由が原則なんです。
第三者がとやかく批判したり、
咎めたりなどはする事では御座いません。
「人は人」、「自分は自分」
と思い、決して人の不足などを思わないで、
自分自身はただただひたすらに、
誠心誠意の自己表現をして、
日々を暮らす事だけではないでしょうか。
2 月
26日
2010
第26代参院議長に就任した扇千景さんは自分のことを、
「できること、できないことをはっきり言う性格」
と言います。
<04/7/31読売新聞>
依頼された仕事をテキパキと、
処理出来る人って信頼がおけますよね。
しかし、仕事をこなす能力も無いのに、
目先の利権に惑わされて、
仕事の安請け合いをしてしまうと、
必ず失敗を招いて、信頼を失うと思うんです。
自分に出来る事と出来ない事は、
ちゃんと自分自身で区別・判断し、
出来る事をコツコツしていきましょうよ。
2 月
25日
2010
天才武将・源義経が、奥州・藤原泰衡の襲撃を受け、
31才で命を落とした背景には、
兄・頼朝との確執だけでなく、
天下統一をめざす「鎌倉」と、
北の独立を死守する「奥州」との、
激しい勢力争いがあったと言われています。
人といがみ合い、争う事は、
心身共に消耗してしまいますよね。
人は常に大所高所に立って、
ひたすら誠意をもって
自分の仕事に邁進する事ではないでしょうか。
勢力争いは、所詮「我」でしかなく、
自分本来のなすべき「道」ではありませんから。
2 月
24日
2010
‘55年、日本で初めて開発したトランジスタラジオを、
米市場へ売り込もうとした故盛田昭夫氏は、
「貴社のロゴマークを削ることを条件に十万個を注文する」
と申し出た某社に、「下請けにはならない」と断ります。
妥協なくという事(行為)は、
自分自身に嘘をつかない事(行為)でありますから、
自分自身に正直であるという事ですよね。
日々、妥協なく物事に対処して暮らしていく事は、
全ての能率が上がりますし、
必ずや目覚ましい成果が現れてくると信じております。
2 月
23日
2010
「其の子を知らざれば、
其の友を視よ」
(その人(子)がどのような人(子)なのかは、
その友人をみればよい。)
=古代中国の思想家・荀子(じゅんし)=
昔から「類は友を呼ぶ」ですとか
「似たもの夫婦」などと言われますように、
人との出会いのほとんどは、
自分自身(先祖)の心と行いの、
「鏡」だと言えるのではないでしょうか。
更に日々の生活の上で、
「どうして?なぜ?」と思えるような現象も、
自分自身の普段の心と行いの、
「鏡」なのでしょうね。
2 月
21日
2010
NBA(米プロバスケット)再挑戦を目指す田臥勇太選手は、
ベンチで控えている時、
「競った場面でどういう仕事をするか、
どういうフォーメーションを使うかをイメージしている」
と言います。
<参考04/11/12nikkansuports.com>
人生はイメージの結果でありますから、
イメージのある人生とそうでない人生では、
自ずから大きな違いが生まれる事となりますよね。
イメージに燃えて日々・毎日毎日をコツコツ暮らしていけば、
必ず結果となって現れて来ると信じております。
2 月
20日
2010
「冬のソナタ」のヒロインを演じた、
女優・チェ・ジウさんは、
「(ドラマは)内容がどんなに良くても、
放送時期によっても人気の度合いが違ってきます。」
と話します。
<04/11/21日刊スポーツ>
内容が如何に立派であったとしても、
それを表現するのには
形式がどうしても必要ですよね。
「内容さえ良ければ、形式などはどうでも良い」
という事はあり得ませんよね。
物事というものは、
「内容」と「形式」が一致して
はじめて成就すると思うのですが。
2 月
19日
2010
「知って行わざれば、
知らざるに同じ」
(人の道を知っていても、実行しなければ
知らないことと同じである)
=江戸期の儒者・貝原益軒=
良い人生を送りたいと思っていても、
気持ち(気分)だけでは良い人生にはなりません。
言動・行動に誠を尽し実行する事が必須条件なのですよね。
何事も、気付いた事をスグする(悟る即立つ)
をこれからの人生で実行していこうと思います。
2 月
3日
2010
2003年プロ野球で三冠王を獲得した松中信彦選手は、
「春先から大好きなお酒をほとんど飲まず、
100%の状態で臨めるようにした。
大好きなものをやめて、
とんでもないものを得た」
と言います。
<04/9/28読売新聞>
要は「本気か否か?」なのですよね、物事。
禁酒禁煙などを実行出来るか出来ないかは、
本気か否かの違いだけですものね。
一旦決意し誓った事は、
途中で心変わったり中だるみしたりせず、
終始一貫貫いてみる事が大切ではないでしょうか。
その姿勢は必ずや成果として現れますから。
2 月
1日
2010
某農業機械製作会社を創業した
実業家・山岡孫吉氏は、
「この値段でいやなら買ってくれなくて結構」
と、自分の製品に責任と誇りを持って販売しました。
<梶原一明他『創業者は何を教えたか』経済界>
妥協にも色々御座いますが、
その中でも自分に妥協するという事が、
一番危険ではないでしょうか。
それは、自己を冒涜する事でありますし、
真実の自己表現を妨げ、
却って物事を複雑にしてしまうと思うのですが。
1 月
30日
2010
2004年のプロ野球スタッフ部門賞の一人に選ばれた、
巨人チーフグランドキーパー・鈴木道男氏は、
「この仕事に誇りを持ってきてよかった」
と受賞の感想を話します。
<04/11/9読売新聞>
この姿勢というのは、天職にだけには留まらずに、
自分の行いや言動に対し責任を持って終始する人や、
安心して仕事を頼める人、話せる人、融通の利く人、
兎にも角にも、自分の目の前の仕事に誇りを持って、
責任を全うする人物全般に共通した姿勢ですよね。
どんな物事でも自分の精一杯を尽くしましょうよ。
1 月
29日
2010
民間から初めて社会保険庁長官に就任した村瀬清司氏は、
某保険会社副社長時代
「逃げない人」「つらい仕事ほど先頭に立つ」
と評されたことが大抜擢の理由でした。
<04/7/24読売新聞>
腰の弱い人は、ここ一番という大切な時に、
「腰砕け」となって役に立たないものですよね。
これからは、いや今からは、
自分のするべき事は徹底して成し遂げ、
主張すべき事は堂々と主張を通せる、
そんな、真に腰の強い人になりたい。
そう強く感じました。
1 月
28日
2010
「健康は労働から生まれ、
満足は健康から生まれる」
=中世イギリスの経済学者・ぺティの言葉=
健康の秘訣というものは、
自分の本分を懸命に生き抜く事ではないでしょうか。
そして、「かんしゃく」や「心配」
「取り越し苦労」などの感情に走り過ぎない事でしょうね。
心の疲労は必ず肉体にも悪影響を及ぼすものですし、
というよりむしろ、
1番肉体へのダメージが大きいのではないでしょうか。
度を超えた感情はお互い慎みましょうよ。
神保町・九段下の美容院「Berry(ベリー)」


神保町・九段下の美容院「Berry(ベリー)」
このお店に家具を作ってもらいました。「店舗のインテリア」にBerryが紹介されています、是非!
ブラジル日系人2世の父と日本人の母を持つ、ダブル国籍である店主の友人が2つの目線で綴っているとっても為になるブログです。
思い出のランドセル、学生かばん、保育園ばっぐ等を手作りで小さくミニチュアにしています

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九段下・神保町の美容院ベリー(Berry)